呼ばれる側から見て・・・
自分の結婚式は「ゲストにとって」の目線を1番に。忙しい中、時間とお金をかけて来て頂くのだから、最大限におもてなしをしたいと2人で考えました。
最優先は
「やっぱり料理!」
ご祝儀を包んで来て、料理がまずかったら絶対に印象が悪い!(現に経験あり!)食べ物の恨みは恐ろしいのです。
料理と飲み物にはこだわろうと思いました。高ければイイというわけではなくて、バランスが大事。
経験上、レストランウエディングはやはり美味しいお料理が多く、ホテル、専門式場はイマイチが多かった。なかでも京橋のシェ・イノのシェフである井上氏の「マノワール・ディノ」(青山)のお料理は美味しかったな~☆
パルティーレのお料理は有料で試食をできる機会があります。が、「お料理を選ぶ」時期に設定されているため、食べてみて契約をすることはできません。「ヴィーヴ ル ソレイユ」というレストランが敷地内にあるので、そこで試食ができます!ランチは1,500円~ですよ。私達も最終的には、ランチを食べた後に心が決まりました!
ただ、結婚式はゲストもドレスアップして来てくださるのでハード面も気になるところです。今まで出席した結婚式のレストランでは
・更衣室が男女一緒で1つしかない
・トイレが1つしかない
なんてところもあって、親戚のオバサマ達は「ここは何もかも狭いわね~!」と文句タラタラでした・・・。
パルティーレは、エレベータ、男女別の更衣室はもちろん、トイレも各ゲストハウスにも複数完備、赤ちゃん連れのゲストがチャペルでの挙式に参列できるように、ベビーベッドのあるミラールームまであるんです!これにはダンナも感激し、決め手の1つになりました。(実際には赤ちゃん連れのゲストはいなかったのですが・・・)
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